八王子・日野に賃貸物件をご所有の大家様へ

賃貸市場について

1.少子化

2010年に12,806万人だった人口は、50年後には8,674万人と、実に68%まで減少する予想が出ております。

(資料)内閣府ホームページより抜粋

2.供給過多

住宅着工数はリーマンショック後に大きく下がったものの、借家系に関してはここ数年回復基調であることが分かる。
平成26年相続税法改正からはさらに加速し、平成28年度貸家系の住宅着工数は43万3千戸となっている。

(資料)住宅着工統計(国土交通省)

結論…賃貸の状況は、良くなる時代ではない。

今後の展望

1.2022年問題

生産緑地法の期限到来による市街化農地の宅地並み課税が2022年に行われる。改正都市緑地 法での延長は限定的と見られ、結果として同年以降に民間賃貸住宅が大量に供給される可能性があり、家賃の下落傾向が強まると見込まれる。

2.民法改正

2017年閣議決定、2020年までに施行される改正民法で、敷金返還義務の明文化がされ、原状回復費が実質オーナー負担となる。貸主にとってはより厳しい賃貸経営が見込まれる。

対策案

1.できるだけコストをかけずに、家賃を下げて入居者を確保しよう

2.家賃を下げるのは極力避けたい、入居者確保のためできるだけ努力しよう

リノベアーは2を選択されるオーナー様を応援します!

そこで、私たちが提案したいのは、「空室を10年間お借りします」と「満室化サービス付きリノ ベーション」というサービスです。


「空室を10年間お借りします」とは文字通り、古くなったアパート・マンション・ビルをリノベーション(お部屋の再生工事)して、10年間私共で借りさせていただくサービスです。
また「満室化サービス付きリノベーション」とは、お部屋の再生工事のみならず入居者が決まるまでオーナー様に変わって不動産会社へのPR活動や空室清掃を行うサービスです。
いずれも空室対策だけでなく、税金対策や相続対策にも効果があります。

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